初診時の持ち物
- 資格確認書あるいはマイナ保険証(2025年12月2日以降、健康保険証は使用できなくなります)
- お薬手帳(お持ちの方)
- 紹介状(お持ちの方)

初診時の流れ
1)受付
- 受付までお越し頂き、資格確認書あるいはマイナ保険証・紹介状など、お持ち頂いたものをご提出ください。
- また受付にて問診票をお渡ししますので、お待ち頂く間にご記入をお願いいたします。
- 診療の前に検査が必要な際はスタッフがご案内いたします。
- 健康診断と予防接種の方はお電話でご予約をお願いいたします。
-
問診票は上記のファイルを印刷してもご利用できます。発熱などの風邪症状の方、15歳以下の方、下肢静脈瘤の診察をご希望の方、健康診断でご来院の方はそれぞれ専用の問診票をご利用ください。
2)診察
- 準備が整いましたらお呼びいたしますので、診察室へお入りください。
- ご不安な事を何でもご相談ください。
3)お会計
- 診察が終わりましたら待合室でお待ちください。
- お会計の準備が整い次第、受付よりご案内いたします。
- 会計は自動精算機でお支払いください。

- 可能な決済の種類

当院の連携医療機関
National Clinical Databaseについて
- 当院は、一般社団法人National Clinical Databaseが実施するデータベース事業に参加しています。
- この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
- 何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
- なお、詳細は下記資料をご参照ください。
- 専門医制度と連携したデータベース事業について
- National Clinical Databaseのホームページはこちら
夜間・早朝等加算について
- 以下の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、夜間・早朝等加算(50点)の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
- 平日:午後6時以降
- 土曜日:正午以降
オンライン資格確認について
- 当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。今後はマイナンバーカードの利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
- 情報取得について
マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。 - 診療情報を取得・活用する効果について
薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報等も確認することによって、適切な医療に活用いたします。
保険医療機関における書面掲示
医療情報取得加算
当院はマイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。国が定めた診療報酬算定要件に従い診療報酬を算定します。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認をして取得した診療情報を診察室等で閲覧または活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋の発行を行っています。
一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医療品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
明細書発行体制等加算
当院は療担規則に則り領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で交付しています。
かかりつけ医機能
当院は発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診 療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。